『シャドウ・オブ・ウォー』海外ゲームプレイ!―大海望む要塞を攻略せよ


Monolithが開発を手掛け、WB Gamesより発売予定のシリーズ最新作『シャドウ・オブ・ウォー(Shadow of War)』。本作の最新ゲームプレイ映像が海外向けに公開されています。

今回の映像は、本作開発元Monolithが5月26日に行ったライブストリームで、クリエイティブVP、Michael De Plater氏が作品の解説を行っています。本作には、前作に引き続いてケレブリンボールの特殊能力や攻略を有利に進めるマップオブジェクトがありますが、各装備に装着可能な「Gems」というアイテムが登場。

例えば、映像中に見られる「Warrior Gem」を武器に装着すると、ダメージが10%向上する効果が得られます。これら「Gems」は武器だけでなく、防具にも付けられるようです。そのほか、海に面した要塞を攻める大規模な攻城戦やネメシスシステムといったメイン要素も収録されています。

『シャドウ・オブ・ウォー』はPS4/PS4 Pro/Xbox One/Project Scorpio/Windows 10を対象に、国内で2017年夏発売予定です。

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「Humble Saints Row Bundle」販売―最新作『Agents of Mayhem』の予約購入も

格安バンドルを提供するゲーム配信サイトHumble Bundleは、「Humble Saints Row Bundle」の販売を開始しました。

このバンドルには、『Saints Row』シリーズをはじめ、『Risen 3』や『Homefront』等のDeep Silver作品が多数ラインナップされています。さらに、75ドル以上投入すれば、同社の最新作『Agents of Mayhem』の予約購入も可能です。

加えて、記事執筆日から一週間後にラインナップが追加される予定なので、気になる読者はチェックしておきましょう。

「Humble Saints Row Bundle」
1ドル以上
『Risen 3: Titan Lords Complete Edition』
『Deadlight: Director’s Cut』
『Homefront』
『Saints Row 2』

全体の投入金額の平均以上(記事執筆時点では4.90ドル)
『Saints Row: The Third』
『Saints Row: Gat Out of Hell』
『Mighty No. 9』
『Killer is Dead – Nightmare Edition』
More games coming soon!

15ドル以上
『Homefront: The Revolution Standard Edition』
『Saints Row IV: Game of the Century Edition』
『Saints Row: The Third – The Full Package』
『Saint’s Row: Gat Out of Hell – Devil’s Workshop Pack』

75ドル以上
『Agents of Mayhem』の予約購入

『レインボーシックス シージ』コンソール版プレイヤーがPC版技術テストへ参加可能に

『オーバーウォッチ』のPublic Test Region(PTR)や『Battlefield』シリーズの(Community Test Environment)など、一部PCゲームでは正式リリース前のコンテンツをプレイヤーがテストできる仕組みがありますが、Ubisoftは『レインボーシックス シージRainbow Six Siege)』PC版のTechnical Test Server(TTS)に、コンソール版プレイヤーが参加できるようにすることを明らかにしました。

コミュニティーマネージャーCraig Robinson氏がredditで行った報告によれば、UbisoftはXbox One版またはPS4版所有者への招待をまもなく波状的に開始。招待を受け取ったプレイヤーはテストが始まった際、PCのUplayクライアントにテスト版が表示されるそうです。

『レインボーシックス シージ』は5月に品質改善を中心とした「オペレーション ヘルス」の実施が発表されていましたが、今回の決定もその一環なのかもしれません。次回TTSの日程はいまのところ未定。今後の続報を待ちましょう。

「プロジェクト東京ドールズ」ポタフェス2017とのコラボが決定―ゲームではイベントを、会場ではスペシャルステージ

「プロジェクト東京ドールズ」と、7月15日(土)・16日(日)にベルサール秋葉原にて開催される「ポタフェス」との限定コラボが実施されることとなった。

14日からは期間限定でゲーム内コラボイベントを実施、15日には会場の特設ステージにて、スペシャルなプレゼントも用意される、本作のヒロインキャラクターを演じる声優3名によるトークショーが開催。また、本コラボを記念した限定メインビジュアル、「DOLLSチームA」の描き下ろしイラストを制作し、ゲーム内や「ポタフェス」会場などで披露される。

以下の期間中、「ポタフェス」とのコラボを記念した期間限定ゲーム内イベントを開催いたします。

本イベントでは、コラボ限定ストーリーが登場する他、人気ヘッドフォンメーカー「Skullcandy」とコラボした「限定ヘッドフォンアバター」を手に入れることができます。

38年の時を経て、大竹しのぶが再び挑む伝説のミュージカル

38年前、22歳の大竹しのぶが主演した伝説のミュージカル『にんじん』。原作はジュール・ルナール原作の児童文学。フランスの片田舎を舞台に、真っ赤な髪にそばかすだらけの顔をした少年“にんじん”と彼を取り巻く家族の物語だ。今回、その“にんじん”を演じるのは、初演時22歳で同役を演じた大竹しのぶ。この7月で還暦を迎える大竹が、38年のときを経て10代の少年役に挑む。このたび行なわれた製作発表記者会見には、大竹しのぶ、中山優馬、宇梶剛士、キムラ緑子らが出席。それぞれが公演への思いを語った。

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主演を務める大竹は、「38年ぶりに、にんじんと出会えることになりました」とうれしそうな表情を見せる。「もう一度やりたい役は何か聞かれ、ぱっと浮かんだのがこのにんじんでした。演じたのは38年前ですが、歌も全部覚えていてそれだけ心に残っている作品。友人や兄弟に“わたしまた今度にんじんやることになったの”と話しても、みんな1回観ただけなのに歌詞や曲を覚えていて。そのくらい、音楽、芝居というのは人の心に生き続けるものなのだなと、改めて教えてくれた作品でもあります」と、38年ぶりの再演に熱い思いをにじませた。

そして大竹とは初共演になる中山は、兄・フェリックス役を演じる。大竹との共演に心躍らせる半面、役を聞いたときは驚いたそう。「はじめてこのお話をいただいたとき、大竹さんと共演させていただけると聞き、やったー!と思っていたら、大竹さんの兄役だと言われ、何かの間違いじゃないのかな?というところからはじまりました(笑)。台本も読ませていただきましたが、自分にはまだまだ足りないところがあるので、稽古場で色々つかんで、一生懸命演じていきたいと思います。」と、真摯に決意を口にした。

ミュージカル初出演となる宇梶は父親役を演じる。「原作も読みましたが、どうも名付け親以外はそんなにいい人が出てこない(笑)。個人が悪いとかではなく、閉塞した状況の中で人間がもがきながら生きている話だなぁと思いました。様々な葛藤が書かれていますが、観たみなさんが我がことのように感じていただけたら良いのかなと」と語った。

母親役のキムラ緑子は、オファーが来た際にんじんを大好きな少女の役だと思い、14~16歳を演じられると楽しみにしていたという。「蓋を開けてみると『あっ、いじめるほうだったんですね』と。困ったなぁ、という感じです」と笑う。「わたしは厳しく苛め抜く役ですが、必死で生き抜くにんじん少年の横に、しのぶさんと共に並ぶことができて幸せだなぁと思います」と話した。

38年ぶりににんじんを演じる大竹はもちろん、豪華キャストが揃い、栗山民也の新演出と期待の高まる今作品。親子2世代で『にんじん』を読んだ方も多いはず。そんな家族揃っての観劇にもうれしい子ども料金も設けられているほか、桟敷席の販売も。夏休みには家族揃って“にんじん”に会いに行こう。公演は8月1日(火)から8月27日(日)まで新橋演舞場、9月1日(金)から9月10日(日)まで大阪松竹座で上演。東京公演は6月25日(日)より一般発売開始。

「かんぱに☆2周年記念イベント」にて実施したユーザーの皆様による人気投票の結果を発表いたします。

今回の人気投票では、「社員部門」、「バラエティ部門」、「入社してほしいキャラクター部門」、「キャラクターストーリーを見たい社員部門」、「好きな衣装部門」の計5部門に分かれて開催しました。総投票数1400万票以上という激闘を制したキャラクター、衣装をご紹介します。]

失速アベノミクス、本当の「第三の矢」とは

 参院選挙が終わり、安倍内閣の新たな経済刺激策に関心が高まっている。特に「第三の矢」が中堅中小企業の成長戦略という的に当たるかどうかがキーである。

 日本には優れた技術、人材、資金がある。しかし、経済を動かすこの基本的3要素が有機的につながっていない。だぶついた資金が成長の芽に有効に注がれていない。特に成長局面にある企業には一定の投資が継続して必要である。投資には当然リスクが伴うが、市場に資金量だけ増やしてもリスクマネーが効率的に回らない限り、成長は絵に描いた餅である。

 かつて日本の中小企業を支えたのが「短ころ」こと「短期ころがし=短期継続融資」であった。銀行の支店長には決済権限があり、地元の中小企業のオーナー経営者は、銀行から1年以内の運転資金を継続的に借り入れることができた。「短ころ」があったから頑張れたと当時を懐かしむ経営者もいるが、高度成長期には内需が高まり、経済も右肩上がりだったから増産拡販で企業も銀行も成長できた。

 しかし、80年代のバブル破たんとともに成長は鈍化し、2002年以降、担保の無い短ころは金融庁の検査マニュアルで不良資産に分類されることになった。銀行は担保主義となり、短ころは半減した。長期融資に切り替えた銀行は、成長に必要なリスクマネーの供給先でなくなるばかりか、景気が悪化すれば貸し剥がしや貸し渋りに走り、中小企業にとっては「死神」となっていった。

 筆者は今、米国のプライベート・エクイティへの投資に取り組んでいる。特にミドル・マーケットといわれる売上高10億円から1000億円までの非上場の中堅中小企業に投資するファンドは300近くある。米国のミドル・マーケットには20万社の中堅中小企業がひしめき、総合的な売り上げは1000兆円にものぼる。