イタリア、まさかの予選敗退。W杯の“12年サイクル”に終焉

ロシアW杯欧州予選のプレーオフで、スウェーデン代表に合計スコア0-1で敗北したイタリア代表は、60年ぶりにW杯出場を逃した。それと同時に、12年サイクルで訪れていたジンクスも途切れることとなっている。

これまでW杯優勝を4度経験している名門イタリアは、1970年のメキシコ大会で準優勝して以降、奇妙なデータを残していた。

それは、12年の周期で必ず決勝まで駒を進めるというもの。メキシコ大会から12年後のスペイン大会では、決勝で西ドイツを倒し優勝。その後の1994年のアメリカ大会では、アリーゴ・サッキ監督に率いるイタリアは、決勝までこぎつけるも最後はPK戦でブラジル相手に敗れている。

そして、最も記憶に新しいのが2006年のドイツ大会。各ポジションにタレントをそろえたマルセロ・リッピ監督のイタリアは、開催国ドイツを延長戦の末倒し、決勝ではPKまでもつれた戦いを制し、見事優勝を手にした。

この“12年サイクル”の法則からすれば、ドイツ大会から12年後に当たる今回のロシアW杯は、イタリア代表にとって大きな期待のかかる大会となっていた。しかし、最終的には、3大会ぶりの本戦出場をかけて挑んできたスウェーデン相手に阻まれる形となり、新たな船出を余儀なくされている。

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スイッチ版『ファーミングシミュレーター』海外ローンチ映像!あらゆる場所で農業だ

Focus Home Interactiveは、Nintendo Switchで登場する農業シミュレーター『ファーミングシミュレーター Nintendo Switch Edition』のローンチトレイラーを海外向けに公開しました。リアルな農業体験を様々なシチュエーションで楽しめる本エディションの魅力が披露されています。

カプコンTGS 2015出展情報が公開、『ストV』や『MHX』など全タイトルが試遊可能

カプコンは、9月17日~9月20日に幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2015」の出展情報を公開しました。『ストリートファイターV』を始め『Monster Hunter X』など注目度の高いゲームを始め、すべてのタイトルが試遊可能になっています。TGS2015に参加予定の方は、秋から来春に発売されるタイトルを早めにプレイしてみてはいかがでしょうか。

『Rainbow Six Siege』新情報―ローンチ時には10種のマップ収録

Ubisoft Montrealが開発を手掛けるタクティカルシューターシリーズ最新作『Tom Clancy’s Rainbow Six Siege』。特殊部隊とテロリストに分かれた戦略要素の高いマルチプレイを採用している本作ですが、そのローンチ時には10種のマップが用意されるようです。

これはPC Gamerの最新インタビューにて、本作でレベルデザイナーを担当するBenoit Deschamps氏が報告したもの。同氏によると本作のデザインプロセスにおいて50以上のマップ候補が挙がったものの、最終的に10種のマップに絞られたとのこと。また、既にローンチ後に向けた更なるコンテンツの開発に着手しているとも伝えています。

9月24日には海外でベータテストも実施される『Rainbow Six Siege』は、海外で12月1日、国内では今冬発売予定です。

総プレイ時間は16億!『Star Wars バトルフロント』βテスト記録まとめ

更に、多く使用された装備品(スターカード)のトップ3も発表。3位は5憶7,031万8,193回を記録した「Jump Pack」、2位は5憶7,404万8,232回の「Thermal Detonator」。栄えある1位は、9憶374万6,966回の狙撃に使われた「Cycler Rifle」となりました。EAの歴史に残る大規模テストとして実施され、開発チーム一同が「感動した」とも語られる同作ベータテスト。その強烈なレコードの全貌は公式Webサイトからチェック可能です。

N64風のローポリキャラ!元レア開発者が贈る『Yooka-Laylee』新キャラ映像

バンジョーとカズーイの大冒険』の精神的後継作として、レア社の元スタッフらが在籍するPlaytonic Studios開発の新作3Dプラットフォーマー『Yooka-Laylee』。IGNが行った最新のデベロッパーインタビューにて、ローポリスタイルのレトロな新キャラクターRextro Sixtyfourusが初公開、アニメーション映像が披露されました。

『スーパードンキーコング』シリーズや『カメオ:エレメンツ オブ パワー』のMark Stevenson氏がデザインを手掛けているこのキャラクター。ローポリスタイルの造形は『Donkey Kong 64』の開発経験からインスピレーションを受けているとして、レトロ感を演出するためにスキャンライン風のエフェクトも採用しているようです。当時のニンテンドウ64ゲーム風味溢れるRextroですが、ゲーム本編には各レベルに隠されているアーケードマシンを守るキャラクターとして登場するとのこと。

Kickstarterで200万英ポンド(約4億円)の資金調達を達成し、PC/PS4/Xbox One/Wii Uを対象に2016年10月に海外でリリース予定の『Yooka-Laylee』。販売はTeam17が担当します。

注目作『Indivisible』新規目標が判明―フルボイス/マルチエンディング実現なるか?

クラウドファンディングキャンペーンの期限間近にして目標額150万ドルへの到達を果たし、無事開発続行が決定した新作アクションRPG『Indivisible』。『Skullgirls』のLab Zero Gamesが手掛ける本作ですが、Indiegogoのキャンペーンページにて更なるストレッチゴールが伝えられています。

今回発表されたストレッチゴールは、205万ドル到達で「全てのメインキャラクターのフルボイス化」、230万ドル到達で「マルチエンディングとハードコアボーナスダンジョンの追加」となります。現状はバトル時や、ストーリーの重要なシーンにおいてのみボイスが再生される仕様とのこと。

今月初頭の目標額達成から、既に資金調達額は190万ドルへと増加しており、過去にストレッチゴールとして設定された菊田裕樹氏による1時間分の新規音楽追加(165万ドル達成項目)、Titmouseともう1つの制作スタジオによるオープニングアニメーション(190万ドル達成項目)は見事実現を果たしています。現在もIndiegogoを通して支援が可能となっているので、続報に注目しましょう。