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高額店を築き上げるのか。あくまで確率に基づき,隔離エリアでは店を買わずにスルーするのか。

このエリアはワープマスに止まって飛ばされない限り,訪れなくても済む。つまり,こうした隔離エリアに店を持っていても,ライバルが止まる確率は低い。
もちろん,可能性はゼロじゃない。ダイスの目によっては,ライバルが隔離エリアに飛ばされた挙句,なかなか出られずにグルグルと回り続けるかもしれない。さらに訪れる確率が低いということは,「5倍買い」をされにくいというメリットもある。

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ゲムスパ編集部が参戦!「チーム対抗 LEGOワールド選手権大会」決勝戦の結果は…?

8月23日(水)、秋葉原で行われた「チーム対抗 LEGOワールド選手権大会」の決勝戦イベントに行ってきました。決勝戦には4組のチームが勝ち上がったのですが、なんとその中の1つは、我らが「GameSpark」編集部のチーム。これは応援せざるをえません。そんなわけで、大いに盛り上がった現場の様子をお伝えしましょう。

◆決勝戦とあって、出てくる作品は力作揃い!
本大会は、LEGOブロックを自由に組み合わせて、世界を思いのままに構築できるPS4『LEGOワールド 目指せマスタービルダー』を使って作品を製作し、最も優れたチームが表彰されるというもの。特別ゲストにはお笑い芸人の小島よしおさんと、世界に14人しか存在しないレゴ公式ビルダーである三井淳平さんを迎え、イベントは和やかに進んでいきます。

「かんぱに☆2周年記念イベント」にて実施したユーザーの皆様による人気投票の結果を発表いたします。

今回の人気投票では、「社員部門」、「バラエティ部門」、「入社してほしいキャラクター部門」、「キャラクターストーリーを見たい社員部門」、「好きな衣装部門」の計5部門に分かれて開催しました。総投票数1400万票以上という激闘を制したキャラクター、衣装をご紹介します。]

失速アベノミクス、本当の「第三の矢」とは

 参院選挙が終わり、安倍内閣の新たな経済刺激策に関心が高まっている。特に「第三の矢」が中堅中小企業の成長戦略という的に当たるかどうかがキーである。

 日本には優れた技術、人材、資金がある。しかし、経済を動かすこの基本的3要素が有機的につながっていない。だぶついた資金が成長の芽に有効に注がれていない。特に成長局面にある企業には一定の投資が継続して必要である。投資には当然リスクが伴うが、市場に資金量だけ増やしてもリスクマネーが効率的に回らない限り、成長は絵に描いた餅である。

 かつて日本の中小企業を支えたのが「短ころ」こと「短期ころがし=短期継続融資」であった。銀行の支店長には決済権限があり、地元の中小企業のオーナー経営者は、銀行から1年以内の運転資金を継続的に借り入れることができた。「短ころ」があったから頑張れたと当時を懐かしむ経営者もいるが、高度成長期には内需が高まり、経済も右肩上がりだったから増産拡販で企業も銀行も成長できた。

 しかし、80年代のバブル破たんとともに成長は鈍化し、2002年以降、担保の無い短ころは金融庁の検査マニュアルで不良資産に分類されることになった。銀行は担保主義となり、短ころは半減した。長期融資に切り替えた銀行は、成長に必要なリスクマネーの供給先でなくなるばかりか、景気が悪化すれば貸し剥がしや貸し渋りに走り、中小企業にとっては「死神」となっていった。

 筆者は今、米国のプライベート・エクイティへの投資に取り組んでいる。特にミドル・マーケットといわれる売上高10億円から1000億円までの非上場の中堅中小企業に投資するファンドは300近くある。米国のミドル・マーケットには20万社の中堅中小企業がひしめき、総合的な売り上げは1000兆円にものぼる。

壮観!『オーバーウォッチ』海外ウォールアートのタイムラプス映像

過去にお伝えした、オーストラリア・シドニーのストリートで制作中の『オーバーウォッチ』ウォールミューラルアート。本アートがついに完成を迎え、本作公式YouTubeチャンネルよりタイムラプス映像が公開されています。

シドニーのSurry Hills、Foveaux Street 140番にて制作が進められていたこのミューラルアートは、21日間で21人の登場キャラクターたちを描いており、映像でも徐々に増えていくヒーローたちの姿が映されています。キャラクターアートを基に手書きで作り上げていく職人技も確認可能です。

なお、これらの制作を手掛けたのは、オーストラリアのアートスタジオ、Apparition Mediaが担当したとのこと。

シリーズ最新作! PS4/PS3『テイルズ オブ ベルセリア』の発売日決定

バンダイナムコエンターテインメントはプレイステーション 4/プレイステーション 3向けに、君が君らしく生きるためのRPG『テイルズ オブ ベルセリア』を2016年8月18日に発売する。価格は8,200円(税別)。

「テイルズ オブ」シリーズの最新マザーシップタイトルとなる『テイルズ オブ ベルセリア』は、シリーズ初の単独女性主人公であるベルベットを中心に、「感情と理」をテーマにした重厚な物語が描かれ、展開する。いのまたむつみ氏・藤島康介氏に加え、奥村大悟氏・岩本稔氏がデザインした個性豊かで魅力的なキャラクターが多数登場。豪華声優陣がキャラクターボイスを担当し、物語をよりドラマチックに描き出す。

従来のアクション性の高いバトルを踏襲しつつも、より爽快で戦略性に富んだ新システムを搭載したバトルシステムを採用。初めてプレイする人でもワンボタンの簡単操作で楽しめ、バトルが得意な人はバトルを優位に持ち込むための戦略を組んで楽しむことができる。

発売日の公開を受けて、「早期予約キャンペーン」が展開され、2016年7月11日までの予約者を対象に、「早期予約者限定キャンペーン」と「初回封入特典」』が用意されるほか、ソフトの発売と同日に各種限定版の発売も予定されている。

ゲームシステムおよび「早期予約キャンペーン」に関する詳細は『テイルズ オブ ベルセリア』公式サイトなどをチェックしてほしい。

Blizzard流仕事術とは?..名作を創り出す環境は人間関係が鍵に

3月14日から18日まで米カリフォルニアで開催されたGDCにて、Blizzard Entertainmentの人事責任者Julie Farbaniec氏によるセッション「Rules for Development (of People)」が行なわれました。

8年前にBlizzardに入社し、過去4年間は『オーバーウォッチ』の開発に関わっていたというFarbaniec氏。このセッションでは、Blizzardのゲーム開発における「4つのルール」が語られました。

■計画的な投資
まず語られたのは、ゲーム開発において、時間や予算といった限りあるリソースで最大限のリターンを得るために、どう投資するかを明確化すること。運や流れにまかせるのではなく、人材やリソースをどこに配置すれば利益をもたらすか常に頭に置くことが重要で、それができないと人材は離れていってしまうのだとしています。そして、優れた人材などの開発チームの「強み」を伸ばすのはもちろんですが、「弱み」となる部分にはさらに多くの時間を費やしているのだそうです。

Farbaniec氏は1993年のアメリカ映画『ルディ/涙のウイニングラン』を例えに、チームでは「弱み」をどう生かすかが重要なポイントになるのだと述べました。映画では大柄な人間ばかりのアメフトの試合で160センチ55キロと非常に小柄な主人公が活躍するのですが、本来はチームの中で「弱み」であったはずの主人公をうまく活かしてゴールへと導くという一連の流れはゲーム開発に関しても同じで、チーム内の「強み」だけに焦点を絞るのは間違いだとしています。