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PS4向け新作『Aqua TV』海外発売へ…リビングのテレビが巨大水槽に

プロデューサーのBobby Farmer氏によると、『Aqua TV』は「映画の悪役が自室に置いている巨大水槽」をテーマに製作された水槽鑑賞ソフト。様々な水槽や熱帯魚の住む海中を選択し、あとは自分の好きな魚や海洋生物を選び、その姿を鑑賞するだけというソフトです。

ゲーム的な要素は備えておらず、トロフィーにも未対応。魚や環境を選ぶ以外にできることは、カメラアングル変更、ズーム、BGM変更などで、魚たちを鑑賞するという目的にだけ重点を置いて開発されたタイトルだということです。鑑賞できる生き物は、様々な熱帯魚、サメ、エイなど、計25種類。

『Aqua TV』は、欧州PSNで12月12日配信予定。価格は9.99ユーロ(7.99英ポンド)ということです。記事執筆時点では日本国内配信は発表されていません。

自宅で何か別の作業をする際などに心を落ち着かせてくれそうな『Aqua TV』。ちなみに本トレイラーのYouTubeページにおいて「課金要素は?」という質問に対し、Farmer氏は「まったくありません」と答えています。

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高額店を築き上げるのか。あくまで確率に基づき,隔離エリアでは店を買わずにスルーするのか。

このエリアはワープマスに止まって飛ばされない限り,訪れなくても済む。つまり,こうした隔離エリアに店を持っていても,ライバルが止まる確率は低い。
もちろん,可能性はゼロじゃない。ダイスの目によっては,ライバルが隔離エリアに飛ばされた挙句,なかなか出られずにグルグルと回り続けるかもしれない。さらに訪れる確率が低いということは,「5倍買い」をされにくいというメリットもある。

イタリア、まさかの予選敗退。W杯の“12年サイクル”に終焉

ロシアW杯欧州予選のプレーオフで、スウェーデン代表に合計スコア0-1で敗北したイタリア代表は、60年ぶりにW杯出場を逃した。それと同時に、12年サイクルで訪れていたジンクスも途切れることとなっている。

これまでW杯優勝を4度経験している名門イタリアは、1970年のメキシコ大会で準優勝して以降、奇妙なデータを残していた。

それは、12年の周期で必ず決勝まで駒を進めるというもの。メキシコ大会から12年後のスペイン大会では、決勝で西ドイツを倒し優勝。その後の1994年のアメリカ大会では、アリーゴ・サッキ監督に率いるイタリアは、決勝までこぎつけるも最後はPK戦でブラジル相手に敗れている。

そして、最も記憶に新しいのが2006年のドイツ大会。各ポジションにタレントをそろえたマルセロ・リッピ監督のイタリアは、開催国ドイツを延長戦の末倒し、決勝ではPKまでもつれた戦いを制し、見事優勝を手にした。

この“12年サイクル”の法則からすれば、ドイツ大会から12年後に当たる今回のロシアW杯は、イタリア代表にとって大きな期待のかかる大会となっていた。しかし、最終的には、3大会ぶりの本戦出場をかけて挑んできたスウェーデン相手に阻まれる形となり、新たな船出を余儀なくされている。

スイッチ版『ファーミングシミュレーター』海外ローンチ映像!あらゆる場所で農業だ

Focus Home Interactiveは、Nintendo Switchで登場する農業シミュレーター『ファーミングシミュレーター Nintendo Switch Edition』のローンチトレイラーを海外向けに公開しました。リアルな農業体験を様々なシチュエーションで楽しめる本エディションの魅力が披露されています。

カプコンTGS 2015出展情報が公開、『ストV』や『MHX』など全タイトルが試遊可能

カプコンは、9月17日~9月20日に幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2015」の出展情報を公開しました。『ストリートファイターV』を始め『Monster Hunter X』など注目度の高いゲームを始め、すべてのタイトルが試遊可能になっています。TGS2015に参加予定の方は、秋から来春に発売されるタイトルを早めにプレイしてみてはいかがでしょうか。

『Rainbow Six Siege』新情報―ローンチ時には10種のマップ収録

Ubisoft Montrealが開発を手掛けるタクティカルシューターシリーズ最新作『Tom Clancy’s Rainbow Six Siege』。特殊部隊とテロリストに分かれた戦略要素の高いマルチプレイを採用している本作ですが、そのローンチ時には10種のマップが用意されるようです。

これはPC Gamerの最新インタビューにて、本作でレベルデザイナーを担当するBenoit Deschamps氏が報告したもの。同氏によると本作のデザインプロセスにおいて50以上のマップ候補が挙がったものの、最終的に10種のマップに絞られたとのこと。また、既にローンチ後に向けた更なるコンテンツの開発に着手しているとも伝えています。

9月24日には海外でベータテストも実施される『Rainbow Six Siege』は、海外で12月1日、国内では今冬発売予定です。

総プレイ時間は16億!『Star Wars バトルフロント』βテスト記録まとめ

更に、多く使用された装備品(スターカード)のトップ3も発表。3位は5憶7,031万8,193回を記録した「Jump Pack」、2位は5憶7,404万8,232回の「Thermal Detonator」。栄えある1位は、9憶374万6,966回の狙撃に使われた「Cycler Rifle」となりました。EAの歴史に残る大規模テストとして実施され、開発チーム一同が「感動した」とも語られる同作ベータテスト。その強烈なレコードの全貌は公式Webサイトからチェック可能です。