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『ぷよぷよ』25周年を記念した“ぷよにこテレビ”、出演者&視聴URLが決定!

セガゲームスは、『ぷよぷよ』25周年記念番組として2016年2月25日にニコニコ生放送にて放送予定の“ぷよにこテレビ”について、出演者と視聴URLを発表した。
2016-02-15 17:00:00
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●アルル役でおなじみの園崎未恵さんなど豪華声優陣が登場

 『ぷよぷよ』が25周年を迎えることを記念して、セガゲームスは、ニコニコ生放送にて記念番組“ぷよにこテレビ”を2016年2月25日に放送する。同番組の出演者および視聴URLが発表された。

 以下、リリースより。

ぷよニコキービジュアル
 25周年を記念した放送には、アルル、クルーク他役でおなじみの園崎未恵さん、すけとうだら他役の菅沼久義さん、ルルー役の近藤佳奈子さん、ウィッチ役の佐倉薫さん、ラグナス役の三木晶さんの豪華5名がゲストとして登場。
 豪華ゲストによる“生!まんざいデモ”など、おなじみのコーナーをはじめとした25 周年ならではのお祝いコンテンツ盛りだくさんでお届けしますので、ぜひご覧ください。

【“ぷよにこテレビ”~「ぷよぷよ」シリーズ25 周年記念~概要】
◇放送日 2月25日(木) 18:30~22:40(250 分間)
◇視聴URL⇒こちら
◇内容
 25周年特別企画
 『ぷよぷよ!!クエスト』『ぷよぷよ!!タッチ』新情報や実機プレイ
 『ぷよぷよ!!クエスト アーケード』の実機プレイ
 『ぷよぷよテトリス』など
◇MC
 キャン×キャンさん、椿姫彩菜さん
◇ゲスト
 園崎 未恵さん(CV:アルル、クルーク他)
 菅沼久義さん(CV:すけとうだら 他)
 近藤佳奈子さん(CV:ルルー)
 佐倉 薫さん(CV:ウィッチ)
 三木晶さん(CV:ラグナス)
◇出演者
 「ぷよぷよ」シリーズ総合プロデューサー 細山田 水紀
 『ぷよぷよ!!タッチ』 開発ディレクター 吉永 匠
 『ぷよぷよ!!クエスト』 運営スタッフ 中曽根 智也
 『ぷよぷよ!!クエスト アーケード』開発スタッフ 福富 浩二

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自民議員「従軍慰安婦は売春婦」 桜田義孝氏、党会合で発言

自民党本部で14日開かれた外交・経済連携本部などの合同会議で、同党の桜田義孝元文部科学副大臣(衆院千葉8区)が従軍慰安婦について「職業としての売春婦だった。それを犠牲者だったかのようにしている宣伝工作に惑わされすぎだ」と発言した。日韓両政府は昨年12月末、慰安婦問題に関し、日本が軍の関与や政府の責任を認める内容で合意している。

 菅義偉官房長官は記者会見で「いちいち議員の発言に答えるべきではない。昨年に日韓両外相が合意したことに尽きる」と述べた。

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紅白歌合戦、偽造入場券が大量に出回り被害者続出していた

紅組が4年ぶりに勝利した大晦日のNHK紅白歌合戦。そんな中、舞台となったNHKホールでは、例年にない異様な事態が起こっていた。なんと、次から次へと、入場を断られる人が出ていたのだ。

「本当に目の前が真っ暗になりました。せっかく楽しみにしていたのに、最悪の大晦日になってしまいました」

そう話すのは、NHK紅白歌合戦の入場券を手にした30代女性のA子さん。だが、彼女の入場券は、精巧に偽造されたものだった。

「私は早めの時間に会場のNHKホールに行きました。まずはハガキを警備員さんに見せるのですが、そこでは止められることはありませんでした。ですが、NHK職員の方がブラックライトを当ててハガキをチェックすると、その方があと2人の職員を呼んで詳しく調べ出したんです。そして、“これはNHKが正式に発行したものではないので、入場できません”と言われたのです」(前出・A子さん)

彼女の入場券は赤字の上に透かしのような青いインクで住所と氏名そして“売買禁止”と書かれた文字も記載されている。本物と比べても、すぐに区別はできないほどだ。

同じように偽造入場券だった30代男性のBさんは、異様な光景を目撃している。

「私も偽造であることがわかり、入り口で茫然と立ちつくしたんです。そうしたら、10分くらいの間に、3人の偽造入場券を持った方が来られたんです。中にはその場で泣き崩れる女性もいらっしゃいましたね。その場にいたNHKの方に聞いたら、すでに何十人もの方が偽造入場券を持って来られたそうです」

過去にも紅白の偽造入場券が作られ、逮捕者が出たケースはある。だが、あるNHK関係者は戸惑いの声を上げる。

「ここまで大量に偽造入場券が出回ったのは初めてです。偽物のため入場を断った人は20人、30人ではきかなかったと思います。局内でも大きな問題になっていますよ」

そこでNHKに被害の実態を問い合わせると、偽造入場券の存在は認めつつも、「警察の捜査に協力している段階であり、回答は差し控えます」と詳細は明らかにしない。

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恐竜FPS『Turok』PC再リリース版は12月17日に発売―視野角や描写距離向上

Night Dive Studiosは、現行OSに対応させた恐竜FPS『Turok』をSteam/GOG/Humbleで12月17日にリリースすると告知しました。

本作は、もともとIguana Entertainmentが開発したFPSで、国内では1997年にN64版が『時空戦士テュロック』として、1998年にPC版が『Turok: Dinosaur Hunter』としてリリースされたタイトル。プレイヤーは、救世主として任命されたネイティブ・アメリカンの戦士テュロックとなり、ロストランドで破界神キャンペイナーの野望を阻止するために戦います。

この再リリース版では、オリジナルより解像度と描写距離が向上。他にもワイド画面に対応したことで、視野角が広くなったことにより快適なプレイが期待できそうです。また、オリジナルの初代『Turok』以外にも続編の『Turok 2: Seeds of Evil』の再リリースも予定しています。

「かんぱに☆2周年記念イベント」にて実施したユーザーの皆様による人気投票の結果を発表いたします。

今回の人気投票では、「社員部門」、「バラエティ部門」、「入社してほしいキャラクター部門」、「キャラクターストーリーを見たい社員部門」、「好きな衣装部門」の計5部門に分かれて開催しました。総投票数1400万票以上という激闘を制したキャラクター、衣装をご紹介します。]

失速アベノミクス、本当の「第三の矢」とは

 参院選挙が終わり、安倍内閣の新たな経済刺激策に関心が高まっている。特に「第三の矢」が中堅中小企業の成長戦略という的に当たるかどうかがキーである。

 日本には優れた技術、人材、資金がある。しかし、経済を動かすこの基本的3要素が有機的につながっていない。だぶついた資金が成長の芽に有効に注がれていない。特に成長局面にある企業には一定の投資が継続して必要である。投資には当然リスクが伴うが、市場に資金量だけ増やしてもリスクマネーが効率的に回らない限り、成長は絵に描いた餅である。

 かつて日本の中小企業を支えたのが「短ころ」こと「短期ころがし=短期継続融資」であった。銀行の支店長には決済権限があり、地元の中小企業のオーナー経営者は、銀行から1年以内の運転資金を継続的に借り入れることができた。「短ころ」があったから頑張れたと当時を懐かしむ経営者もいるが、高度成長期には内需が高まり、経済も右肩上がりだったから増産拡販で企業も銀行も成長できた。

 しかし、80年代のバブル破たんとともに成長は鈍化し、2002年以降、担保の無い短ころは金融庁の検査マニュアルで不良資産に分類されることになった。銀行は担保主義となり、短ころは半減した。長期融資に切り替えた銀行は、成長に必要なリスクマネーの供給先でなくなるばかりか、景気が悪化すれば貸し剥がしや貸し渋りに走り、中小企業にとっては「死神」となっていった。

 筆者は今、米国のプライベート・エクイティへの投資に取り組んでいる。特にミドル・マーケットといわれる売上高10億円から1000億円までの非上場の中堅中小企業に投資するファンドは300近くある。米国のミドル・マーケットには20万社の中堅中小企業がひしめき、総合的な売り上げは1000兆円にものぼる。

壮観!『オーバーウォッチ』海外ウォールアートのタイムラプス映像

過去にお伝えした、オーストラリア・シドニーのストリートで制作中の『オーバーウォッチ』ウォールミューラルアート。本アートがついに完成を迎え、本作公式YouTubeチャンネルよりタイムラプス映像が公開されています。

シドニーのSurry Hills、Foveaux Street 140番にて制作が進められていたこのミューラルアートは、21日間で21人の登場キャラクターたちを描いており、映像でも徐々に増えていくヒーローたちの姿が映されています。キャラクターアートを基に手書きで作り上げていく職人技も確認可能です。

なお、これらの制作を手掛けたのは、オーストラリアのアートスタジオ、Apparition Mediaが担当したとのこと。

シリーズ最新作! PS4/PS3『テイルズ オブ ベルセリア』の発売日決定

バンダイナムコエンターテインメントはプレイステーション 4/プレイステーション 3向けに、君が君らしく生きるためのRPG『テイルズ オブ ベルセリア』を2016年8月18日に発売する。価格は8,200円(税別)。

「テイルズ オブ」シリーズの最新マザーシップタイトルとなる『テイルズ オブ ベルセリア』は、シリーズ初の単独女性主人公であるベルベットを中心に、「感情と理」をテーマにした重厚な物語が描かれ、展開する。いのまたむつみ氏・藤島康介氏に加え、奥村大悟氏・岩本稔氏がデザインした個性豊かで魅力的なキャラクターが多数登場。豪華声優陣がキャラクターボイスを担当し、物語をよりドラマチックに描き出す。

従来のアクション性の高いバトルを踏襲しつつも、より爽快で戦略性に富んだ新システムを搭載したバトルシステムを採用。初めてプレイする人でもワンボタンの簡単操作で楽しめ、バトルが得意な人はバトルを優位に持ち込むための戦略を組んで楽しむことができる。

発売日の公開を受けて、「早期予約キャンペーン」が展開され、2016年7月11日までの予約者を対象に、「早期予約者限定キャンペーン」と「初回封入特典」』が用意されるほか、ソフトの発売と同日に各種限定版の発売も予定されている。

ゲームシステムおよび「早期予約キャンペーン」に関する詳細は『テイルズ オブ ベルセリア』公式サイトなどをチェックしてほしい。

Blizzard流仕事術とは?..名作を創り出す環境は人間関係が鍵に

3月14日から18日まで米カリフォルニアで開催されたGDCにて、Blizzard Entertainmentの人事責任者Julie Farbaniec氏によるセッション「Rules for Development (of People)」が行なわれました。

8年前にBlizzardに入社し、過去4年間は『オーバーウォッチ』の開発に関わっていたというFarbaniec氏。このセッションでは、Blizzardのゲーム開発における「4つのルール」が語られました。

■計画的な投資
まず語られたのは、ゲーム開発において、時間や予算といった限りあるリソースで最大限のリターンを得るために、どう投資するかを明確化すること。運や流れにまかせるのではなく、人材やリソースをどこに配置すれば利益をもたらすか常に頭に置くことが重要で、それができないと人材は離れていってしまうのだとしています。そして、優れた人材などの開発チームの「強み」を伸ばすのはもちろんですが、「弱み」となる部分にはさらに多くの時間を費やしているのだそうです。

Farbaniec氏は1993年のアメリカ映画『ルディ/涙のウイニングラン』を例えに、チームでは「弱み」をどう生かすかが重要なポイントになるのだと述べました。映画では大柄な人間ばかりのアメフトの試合で160センチ55キロと非常に小柄な主人公が活躍するのですが、本来はチームの中で「弱み」であったはずの主人公をうまく活かしてゴールへと導くという一連の流れはゲーム開発に関しても同じで、チーム内の「強み」だけに焦点を絞るのは間違いだとしています。